NYのゴスペルシーンでも活躍した日本人シンガーTAEKO GLORYと息子のRENによる、「GP=GOSPEL to PEASPEL」プロジェクト。 平和(PEACE)の歌、人々(PEOPLE'S)の歌という意味を込めて名付けられた造語「PEASPEL(ピースペル)」。 私達と「歌」でキズナを作りませんか!?とにかく歌が好き!その熱い気持ちがあれば経験は不問です。 あなたの最高の歌声、最高のパフォーマンスを私たちが引き出します!

GOSPELという宗教的音楽を、「人間賛歌」の観点から音楽を発信し続けてきたS.TAEKO。 その息子RENが母の意思を継ぎ、さらに平和のメッセージとしての価値観へ引き上げ、「PEASPEL」という新たな音楽カルチャーを生み出した。


PEASPEL とは?
GOSPELから影響を受けた歌魂と、日本人ならではの「和の心」が融合した新たなコーラスカルチャー。 平和への願い(Peace & People’s Spell)を歌で束ね、日本から世界へと発信していきたい!

G.Pとは?
Gospel to PEASPELの略称。ブラックミュージックからインスパイアされた、
メイド・イン・ジャパンの新たな音楽を創り出す、との思いが込められている。

GP Factory の目指すもの
♪目の前の一人を讃え励ますために!
♪一人一人の平和を願う思いを束ねるために!
♪ブラックカルチャーへのリスペクトを形にするために!
♪人種や宗教の壁を越え、人間同士の絆を深めるために!
♪あらゆるジャンルの音楽を融合し、新たな可能性を開花させるために!


G.P FACTORYは、平和の為の音楽を市民と共に発信していく、そんな団体でありたい。

 

 

 

S.TAEKO(シンガー・タエコ)

大阪出身。ブラックミュージックで磨き上げたソウルフルな歌唱力が認められ、24才でメジャーデビュー。時を経て2006年、日米友好のゴスペルシンガーとして、N.Yの黒人ゴスペルチームに抜擢されJAPANツアーに参加。あの伝説のコットンクラブでCDデビューのお披露目となった。その後、日本でのクワイヤー育成に尽力し、「人間讃歌」の視点でゴスペルを発信。また、歌の力で励ましを送るNPO法人ダイアログ・ネットを設立し、国連難民支援などのチャリティーコンサートを継続的に開催。

2009年には、アポロシアターでのゴスペルイベントに日米友好親善大使として出演した後、国連NGO主催の平和式典でも3年連続パフォーマンスするなど、国際交流の場で活躍を遂げる。

東日本大震災後は心の復興支援ソング「ひまわり」をとおして人々に励ましを送り続けるシンガーとして、新潟・九州12公演の民音コンサートが開催され、2万人を超える観客に感動を届けた。

昨年は、日本人の歌うゴスペルを平和の象徴に!との願いを込め、『PEASPEL』(ピースペル)という新ジャンルを立ち上げ、同名のミニアルバムもリリース。

現在、東京・大阪・浜松においてワークショップを展開。目の前の一人を讃え、励ます心を育てるため、常に大衆の中に飛び込みポジティブメッセージを送り続ける。

 

REN (レン)

幼少期から、母の影響で黒人音楽を聴き、Black Cultureに多大な 影響を受け育つ。高校3年間をニュージーランドで過ごし、帰国後大学に入学。所属した部員数250名のヴォーカルサークルでは、歌唱指導者としてStaging Directorも勤めた。

2009年、New Yorkに渡り、ゴスペルワークショップ及び、黒人ボイストレーナーのトレーニングを受け、ブラック・ミュージックの魅力、テンションを自己の持ち味に活かすため、必死で吸収する。その後も毎年、スキルアップのために渡米し、 パフォーマンスも行っている。2011年、黒人さながらのソフトヴォイスと歌唱力がかわれ、12月21日に発売された、TSUTAYAレコードオムニバスアルバム「あいうた」のフューチャーボーカルとして起用され、話題となる。

2014年からは、GAIKA PEASPEL Choir のStaging Directorに抜擢され、大迫力のステージングを繰り広げている。近年では、8月20日に発売された、“山下智久”初の企画アルバム“Dance Tracks Mini Album「遊」” に収録されている、“HELLO”のレコーディングコーラスとして起用される。2014年日本人としての新たなGOSPELの形として“PEASPEL (Peace & People’s Spell)”というジャンルを提唱する。 GOSPEL音楽には「Preacher」というポジションがあり、 日本ではまだあまり浸透していない。自らがパイオニアとなり、英日語をミックスした、日本の魂を込めた「PEASPEL Preacher」としての地位を確立を目指す。

 

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